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フェンスは手入れがしやすいかどうか

ものは、どうしても汚れます。
特に外部にあるものは、雨や風、土ぼこりなどいろいろと汚れる要素があります。
雨で洗い流してくれそうですが、雨は水ではなくそれほどきれいでない水です。
そのままにしていると、どんどん汚れてしまうことがあります。
フェンスを設置する時には、素材選びをします。
この時、手入れのことも考慮しておきましょう。
アルミタイプなど金属性の場合は、比較的手入れがしやすいです。
水で濡らした雑巾などで拭くだけで、汚れを落とせることもあります。
雨や泥の汚れは簡単に落ちます。
木材などは、見た目はきれいですが、手入れのことを考えると少し大変です。
場合によっては、腐ってしまうこともあります。
となるとすべて取り換えないといけなくなります。
腐らないような加工もしてあるでしょうが、まめに掃除をすると良いでしょう。
細かい格子があるものも手入れは大変になります。



フェンスは素材によって価格が大きく異なる

注文住宅を建てる時、素材を決めます。
目的の住宅にするために素材を選んでいきますが、いい素材ばかりを選べばいいわけではありません。
いいものを選べばその分価格がどんどん高くなっていきます。
最初の予算をオーバーしてしまうことおあるでしょう。
フェンスを設置するときも、予算を決めて設置するようにします。
業者に依頼するときは、素材の費用と設置の費用が掛かります。
高いものになると、100万円以上かかかることもあります。
高い素材をきちんと設置するには、業者の技術も高度なものが必要になります。
安い素材だからと言ってすぐに壊れるわけではありません。
ですから、予算を決めておくと選びやすくなります。
予算を決めておけば、選べる素材が決まってきます。
その中から選ぶようにすると良いでしょう。
あまり高い時は、設置する場所を狭めることも考えましょう。



フェンスは地震のことも考慮して設置

日本では地震が良く起こるとされています。
大きな地震になると、住宅なども崩壊するぐらいの力があります。
コンクリートの道路などはひび割れ、電柱などもどんどん倒れます。
自然の力の強さをまざまざと見せつけられることもあります。
フェンスを自宅の周りに取付けることがありますが、この時には地震が起きた時のことも考慮します。
地震が来ると、倒れてしまう場合があります。
自宅側に倒れることもあれば、逆に倒れることもあります。
道路側に倒れれば、それが原因でけが人を出す可能性も出てきます。
家側に倒れることで、家が傷つく可能性もあります。
家側に倒れたとしても家にはかからないような高さにするなどの工夫が必要です。
そして、できるだけ倒れないようにすることも考えておきます。
基礎を深くするのは大変ですが、深ければその分倒れにくくなります。

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