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フェンスの高さをどうするかを決定

一戸建ての住宅の場合、住宅の周りをどうするかがあります。
建売であったり、新興住宅地の場合は必ずしも自由に変更できない場合もありますが、注文住宅や一般的な住宅であれば、敷地内であれば自由に設置できる場合があります。
フェンスを取付けるときには、高さをどうするかがあります。
高くすれば、それだけ外部から見られることを防ぐことができます。
一方、外部から見られなければ当然部屋の中から外を見ることができなくなります。
窓の外の景色が見られなくなる場合があります。
住宅と外部の道路の場合、それなりに高さがあります。
住宅は、道路に対して高めに建てられています。
仏の人が立っている状態で中を覗けない状態の高さにすると良いかもしれません。
住宅の中から立ってみれば、ちょうどその上から見られるぐらいです。
外の様子を楽しみながら生活ができます。



完全目隠しタイプのフェンスは防犯上の問題がある

公園などは、かつては周囲に木がたくさん植えられていました。
そのため、中の様子があまり見えなくなっていました。
中に入れば中の状態がわかりますが、外からはわかりません。
中で何かトラブルがあっても、外の人が気が付かない場合があります。
住宅においては、フェンスを使って目隠しをすることがあります。
プライバシーを守りたいからと、完全に中の様子が見えないようにすることがあります。
するとどうなるかですが、もちろん外からは見えません。
そして中から外も診ることができません。
家人の行為を外から見られないのはいいかもしれませんが、家の敷地内にいるのは家人だけとは限りません。
侵入者がいる可能性があります。
いても外からはわからないので、侵入の準備などがしやすくなります。
防犯上の問題があることを念頭に入れながら設置をしないといけません。



フェンスは目隠ししながら風通しを確保

日本は、夏の高温多湿が生活に影響しやすいとされています。
最近は猛暑といわれることが多いですが、夏の高温多湿は昔から問題になっていました。
ですから、日本家屋は風通しを重視して建てあられていたと言われています。
今でも、古いお寺のお堂は真夏でも意外に涼しいです。
今の家屋にはエアコンなどが設置されているので、それらを使えば風通しは不要です。
でも、エコに暮らしたい場合は自然の風もうまく使いたいです。
そこで、フェンスを選ぶときにも風通しの良いものを選ぶことを考えてみましょう。
かといって、外から丸見えなのは困ることもあります。
視界は遮るけども、風通しを確保してくれるタイプがあります。
ブレードが斜めに付けてあるので、隙間があります。
そこから風が通ります。
それが部屋の中にも入ってくるので、エアコンを使わなくても過ごせるようになります。

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