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フェンスの設置時は業者に目的を伝える

住宅を自分の希望で建ててもらうとき、どうしてほしいかを伝えます。
この時、目的を伝えなければ、業者は言われた通りにしてくれます。
ただ、目的通りにならない場合があります。
素人は住宅の機能のことがわかりません。
希望と目的とを結び付けられない場合があります。
フェンスを業者に設置してもらうときは、目的を先に伝えましょう。
防犯目的に設置をするのか、目隠しにするのか、デザイン性を重視するかです。
デザイン重視なら、自分の好きなデザインで設置してもらうこともできます。
機能よりも見た目が大事だからです。
防犯目的や目隠し目的の場合は、その目的が達成されなければ意味がありません。
防犯であれば、乗り越えにくい、入りにくい、入ったとしても周囲から見えやすいなどがポイントになります。
目隠しの場合は、周りから見えないか、風通しに影響しないかなどを考慮しないといけません。



フェンスの高さをどれくらいにするか相談

防犯アドバイザーと呼ばれる人がいます。
住宅の防犯を中心にアドバイスをしてくれる人です。
各住宅の設備などから、どれくらい侵入しやすいか、防犯性があるかなどをチェックしてくれます。
せっかく防犯性を高めようと設置したものが、意味がなかったり、逆に防犯性を弱めることがあるようです。
フェンスは、防犯目的で設置することが多いです。
ただし、高さなどは十分注意しないといけません。
低ければ、簡単に乗り越えられてしまいます。
高いと、二階の屋根などに達しやすくなる場合があります。
二階への足がかりがあるようなものだと防犯性を弱めます。
その他、高くし過ぎることで光や風を遮ってしまう場合もあります。
どのくらいの高さがちょうどいいのかを知った上で設置しないといけません。
業者は基本的には目的などに応じてアドバイスをしてくれます。
防犯性を高めたいのであれば、防犯アドバイザーなどに聞くのも良いかもしれません。



フェンスのメーカーを揃えると一貫性を保てる

住宅エクステリアのメーカーがあります。
門であったり、扉、その他いろいろな住宅に関連する製品のメーカーです。
それぞれのメーカーではいろいろな製品を用意していますが、それぞれのメーカーがすべての製品を揃えているわけではありません。
ただ、メーカーごとにデザインの特徴があったりするので、メーカーを揃えるとデザインの一貫性が良くなることがあります。
これまでフェンスを設置していなかった時に新たに設置する場合、他のエクステリアのメーカーを確認して、そちらに合わせることを考えてみましょう。
場合によっては、門などと相性のいいタイプがあるかもしれません。
住宅の窓などと相性のいいものもあります。
まずは同じメーカーから探してみて、それでも無ければ別のメーカーを見るようにしてみましょう。
実際に設置しているショールームなどに行くと、設置したときの雰囲気などを確認できます。

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